11月中旬より抱卵中だったフンボルトペンギンの卵が無事に孵化しました。
現在はバックヤードの育雛(いくすう)室にて、親鳥が熱心に子育てを行っています。ヒナの鳴き声も非常に力強く、順調に成長しています。
当園では、ヒナの免疫力向上と親鳥の健康維持のため、今期より新しい水質管理システムを導入しました。
また、栄養補助として特殊配合サプリメントを餌のアジに添加して与えています。
これにより、例年よりも羽艶が良く、活発な個体が育っています。
一般公開は、ヒナが巣箱から出てくる1月下旬頃を予定しております。
愛らしい姿が見られるまで、もうしばらくお待ちください。